今日の写真
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は先程から降り出した雨の為、撮影が延期になり突然の休日に。さて!どうしたものか、雨の中ぶらりと撮影に出るか思案中、ブログを書いてる暇があればさっさと撮影に行けば良いものを、だらだらと時間は過ぎるのでした。
仕事以外の撮影は、なるべく身軽で動きやすく、機材もコンパクトデジカメとか小型軽量のデジ一眼を使ってきましたが、最近それで良いのか、多少の疑問が。人それぞれ撮影スタイルがあるので、自分に合ったスタイルが一番良いのですが。
先日、デジカメWatchで『川田喜久治作品展「遠い場所の記憶:メモワール1951-1966」』の紹介記事を観ました。
川田喜久治氏は私が高校生の頃、カメラ雑誌で写真を目にしたのが最初で、少なからず影響を受けました。氏は1933年生まれだそうで、私より30才も年上になります。
記事の最後の方に、
デジタルカメラは、現在、ニコンD3と標準レンズ、ノクトニッコール58mm F1.2をメインに使っている。
「ISO3200 にして撮ると、暗闇の中に隠れていたものが見えてくるんだ。これを始めたら、夜、眠れなくなるんじゃないかと思って少し困っている」
さて?この後に今日の雨の日の写真がアップされるのでしょうか?
撮影には行きましたが土砂降りの雨。車の中からの撮影。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
正月休みに熊本の先輩を訪ね、一緒に撮影した時の1枚。確かみぞれ混じりの天気。まさか雪の為に高速が通行止めで帰宅出来なくなるとは。人吉で一泊。翌日も高速は閉鎖されたまま、しかた無く鹿児島経由で宮崎に。途中、撮影したい風景に何カ所も出逢うも翌日が仕事の為、帰宅を急ぐ。鹿児島の県境辺りで前を走っていたトラックが雪の為か横滑りを、その瞬間私の車も操作不能に。事故を覚悟しましたが、ギアを2速にシフトした瞬間にグリップが戻り、事なき終えました。前のトラックも何事も無かったかのようにスピードを落とす事無く走り去って行きました。私は車を止めて一服!
その時撮影出来なかった、八代から出水までの海岸沿いを今度ジックリ撮影したいものです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
手近にネガファイルが一冊あったので気になるネガ(私も撮影してました)をスキャンしてみました。今はスキャナーでも簡単に黒枠が付きます。銀塩時代はネガキャリアをヤスリで削って黒枠がプリントできるようにしてました。黒枠のある写真はノートリミングを意味し、ノートリミングにこだわる人は黒枠でプリントしてました。自分でモノクロプリントをやってた頃は、結構トリミングしていたので黒枠にこだわりは余りありませんでしたが、黒枠でプリントすると写真が良く見えたりしました。
ノートリミングにこだわる人は、撮影やプリントに全身全霊を注ぎ込み1枚の写真を作り出した結果が黒枠だったのでは。もうこれ以上のプリントはなく、その写真からの決別の意味での黒枠。
な〜んて訳の分らない事を思いながら、この写真の黒枠の意味は・・・・?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の仕事は午前中で終ったので午後から宮崎市美術展を見に行きました。実は月曜日に行ったのですが休館日でした。宮崎市美術展を見るのは初めてです。会場に入り展示作品の多さにビックリしました。市美なのでこじんまりしたものを想像していました。目的は写真部門を見る事ですが、他部門も力作揃いのようで、市内にも芸術に関わっている方が大勢いる事を改めて知りました。写真部門ですが、祭りや風景、人物が多く、私の撮影しない写真がほとんどでしたが、じっくり腰を据えて撮影されたものやシャッターチャンスを逃さないようにと気合いを込めて撮影された写真ばかりで、私の普段の撮影態度を物凄く反省しました。
会場を後にして階段を下りていると、窓からコカコーラの大きな看板が見えました。いつも見慣れてる看板ですが、撮影する事にしました。カメラは最近、毎日持ち歩いているオリンパスE-410。
気が付くと残り枚数が数枚。予備のカードを車に忘れ、とりあえず車に戻る事に。今日は寒さの為か車に辿り着くと、温かい缶コーヒーでも飲みながら帰ろうかな〜と迷いましたがまた撮影に戻る事に。進歩しましたね。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、オリンパスを使ってる事もあり、新製品のE-30には興味があります。気になるのはマルチアスペクト機能です。私が使っているE-410は4:3のアスペクト比です。他のデジ一眼は3:2が普通です。E-410が4:3だから困る事は全くありませんが、3:2にも切り替わって2種類使えると便利な気はします。
E-30は9種類のアスペクト比が用意されてます(4:3以外はライブビューでしか使用出来ないみたいです)。撮影後『トリミング』すればアスペクト比は無限なのですが、やはり撮影時にアスペクト比が選べるのは良い事で、特に6:6、正方形が使えるのは良いですね。正方形が必要な時はGX100等のコンデジを持ち歩く必要がありましたが、E-30でしたらその必要も無く高画質で撮影できます。それだけでも欲しいカメラです。
あと、6種類のアートフィルターも面白そうですし、多重露出機能なんてのもあります。撮影時の閃きが直ぐに反映出来そうです。私のように閃かない人間には不必要でしょうか?
液晶はフリーアングルライブビュー、これって結構便利です。

オリンパスは一貫してデュアルスロット設計を採用。これは他メーカーにも見習って欲しいものです。上位機種しか搭載しないなんてせこすぎます。ダストリダクションシステムはデジ一眼を発売した当初から搭載。未だに最上位機種だけには搭載していないなんて信じられない事はしてません。下位機種には搭載されてないのは残念ですがオリンパスは撮像センサーシフト式手ぶれ補正を採用。手ぶれ補正をレンズによって使えない事もありません。これまた大手メーカーも内蔵式にシフトして欲しいものですが、期待はしていません。
これからもオリンパスには期待します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
26年前に出版された藤原新也氏の「メメント・モリ」の改訂版が出版されました。改訂版の経緯は
http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php
に詳しく書いてあります。
26年前にこの本は当然見ています。たしか数年後、古本で購入した記憶がありますが、現在、現物が見あたらないので、記憶違いかもしれませんが、いくつかの写真は鮮明に頭の中に残っています。
藤原新也氏の写真集や書籍は、結構、所有しています。そしてものすごく影響も受けましたが、私の撮影する写真はどうしてこんなに薄っぺらで、影響の欠片も無いのでしょうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント