今日の空
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今日は宮崎県立美術館に「岩合光昭写真展 地球のたからもの」を見に行きました。宮崎ではこんな大規模な写真展は滅多にありません。とても素晴しい写真展です。
展示写真の途中からプリントの質が変わってます。多分、デジタルカメラで撮影されたのでしょう。(違っていたら御免なさい。)シャープネスの違いが一目瞭然です。大きく伸ばされた写真では違いが顕著です。ほとんどの人はこちらの方が綺麗に見えるでしょう。ポジで撮影された写真も階調も豊かで捨てがたいです。な〜んて事はどうでも良いのです。
会場を後にしても時間があるので、近くを撮影しました。カメラはGX100です。このカメラを使うのは久しぶりです。
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忌野清志郎のステージを見たのは5〜6年位前でしょうか。三宅伸治が故郷宮崎(都農)でのコンサートの時のゲストが忌野清志郎でした。ゲストといってもほとんどが二人での競演でした。野外でのステージでしたが、観客も少なく(100人居たでしょうか?)まじかで堪能出来ました。
「デイドリーム・ビリーバー 」「雨あがりの夜空に」「君が僕を知っている」等、好きな曲が聴けたのも思い出です。
「日本には芸能界ってものしかなく、ロックシーンなんてずっと存在してこなかった。もしもそれがあるとすれば、それは清志郎さんやRCサクセションや、シーナ&ロケッツやパンタや、ごく少数のミュージシャンと無数のアマチュアバンドによって支えられてきたのである。」
と、山川健一氏がブログに書いてますが。まったくその通りだと思います。
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この歳になると人の死を見届ける回数も増えます。昨年、祖母が亡くなって私には祖父・祖母がいなくなりました。身近な方の死もショックですが、好きな有名人の死も多少なりともショックです。
有名人の死で初めてショックを受けたのはジョン・レノンでしょうか。中学の頃、友人から借りた赤盤・青盤でビートルズに目覚め、高校の頃はビートルズのコピーバンドで文化祭で演奏した事もありました。高3の頃、ダブルファンタジーで復活しラジオでジョンの曲が流れる事も多くなり、渋谷陽一DJのラジオ番組で「神」の訳詞を知り衝撃を受け、ポール派からジョン派に鞍替えしました。雑誌「写楽」では篠山紀信氏が撮影したジョンとヨーコの写真が発表された頃で、偶然にもその「写楽」のジョンとヨーコの写真をこたつの中で見ている時、NHKの「7時のニュース」で流れてきたのがジョンが射殺されたニュースでした。翌日、ジョン・レノンの大ファンの友人は放課後に会った時、「死んじゃったよ〜」と涙を流してました。ジョンのLPのほとんどは彼から借りてTDKのカセットテープにダビングしました。
*ジョン・レノン特集の「写楽」はいつの間にか無くなりましたが、5年程前でしょうか、オークションで再び入手し、今手元にあります。付録のポスターもそのままです。
最近ではやはり忌野清志郎の死がショックでした。
---つづく---
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